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素材〈仕入〉天然を与える

天然食材の“そのまま”を届けたいだから手間はできるだけかける

食材を活かす下調理〈加工〉
食材は生食に適する一部を除けば適当な熱量で調理したほうが身体に取り入れやすいことが知られています。
また天然食材はそれ単体で栄養バランスがとれており、できるだけそのままの形で偏りなく摂取するのが理想です。
そこで「ドットわん」は各食材ごとの最適な“下調理”を大切にし、茹でる・炊く・蒸すなど調理手段を使い分けることで食材が持つ栄養素をできるだけ失わないように工夫しています。
そうした手間をかけることで、加工時に不必要な熱をかけて栄養が壊れることを防いでいます。人工的に作られた抽出物を組み合わせて栄養バランスを設計する必要がなく、自然な形でワンコに必須栄養素を届けることができます。
その上、総合栄養食の栄養基準にはない「未知なる栄養素」を摂取できるのも魅力だと考えています。
保存料に頼らない処理〈加工〉
「ドットわん」は、飼い主様に気軽に安心してご利用いただける商品を目指しています。そのためにこだわっているのが、〈保存料に頼らずに賞味期限を出来るだけ長くできないか〉ということ。自然界における食品劣化の2大テーマは〈酸化〉と〈腐敗〉。どちらの進行も“水”が関係してくることから、ドットわんでは含水量(※1)をできるだけ少なくするよう努めています。
例えば「ドットわんごはん」では完全乾燥を目指して水分基準値を3%以下(※2)に設定。食材を活かしたそのままの“総合栄養食”をお届することができます。

※1厳密には自由水(水分活性)の含有割合
※2一般的なペットフードの水分量は10%以下